2012年03月30日

京田辺市への申し入れ『震災ガレキ焼却』問題

以下の申し入れをいたしました。
   2012年3月23日
京田辺市
安心まちづくり室長 様

日頃の施策・行政に感謝いたしております。以下の意見を申し上げますので、宜しくお願いいたします。
要旨
京田辺市議会にて、12月議会で、継続審議になった『枚方市のゴミ焼却場での、放射能を含む瓦礫の処理を行うことがないように申し入れてください』の議決の趣旨を踏まえて
3月議会で提出が予定されていると聞く、『震災がれきについて全国で処理推進』の意見書については、貴室として、反対の意見を述べていただきたい。慎重に審議されることや、科学的根拠について、ご指導、お話いただきたく、お願い申し上げます。
 本会としての『震災ガレキ問題』についての、意見表明をいたします。
@ 放射能に汚染されたがれきの移動、受け入れは認められません。
A 京田辺市の焼却炉での焼却されている通常の廃棄物と焼却灰についても、放射能の量・質レベルを調査して。結果は公表しておくことです。
B 震災がれきの受け入れは、各自治体の住民と納得・合  
意を条件とすることです。
C 放射能汚染の原因者である東京電力と原発推進してきた政府の責任でなされるべきであり、全国に割り振るものではない。放射性物質の最終処分・保管と汚染拡大防止
全国にある原発の稼働停止と安全確保・核燃料や核廃棄物の処理に責任を持つと東電と国が宣言することです。以上 
   原発ゼロプログラムの会   代表 大植 登
連絡先 京田辺市宮津宮ノ下33 FAX 0774-62-7474

京田辺市市議会では2012年3月29日『東日本出発生したがれき(災害焼却物)の受け入れに関する決議』を賛成11票で可決しました(過半数は11票)、
この決議案は提案者の説明も、曖昧で、不確実、市民の意見を聴くこともなく、委員会付託の提案は 賛成9票で、取り上げられませんでした。

『京田辺市の焼却炉は 災害瓦礫を受け入れる、余地はありません』(市の答弁・12月議会)
ガレキや灰の埋め立てもできません。提案者の鈴木議員や賛成者の議員の責任を追及する方針です。
2012年4月2日 公開質問状を出します。ご意見をくださるようお願いいたします
posted by ゼロプログラム at 23:36| Comment(0) | ゼロアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。