2011年12月30日

関西電力の稼働停止の訴訟準備への呼びかけ

関西電力の原発稼働停止を求める本訴訟
2012,1,1

2012年2月〜6月にかけて
南法律事務所〜全京都的な動きで
関西電力の原発稼働停止の本訴訟をはじめます
今世紀中の安全を見とうした闘いになります
2050年でもまだ福島の収束が出来ていない、、、。
関西電力で過酷事故を起こさないために、、。
ご指導くださいますように、お願いいたします。
つまり、14基の原発が、同時に過酷事故を起こす、
条件(原発の配管の損傷や全電源喪失・冷却機能麻痺、が生じた時)
が十分あるということです。14基のうち 1基でも失敗したら、福島の
再現です。今の関西電力には、事故発生時の、対応能力はないと考えられます。
過酷事故のシミュレーションが始まったばかりです。
福島の事故原因、事故の現場写真、現場の部材の強度、実態も分からず
シミュレーションは完成しないのではありませんか。人材も不足していると思います。
資材も、機能も無理です。自然落下方式の 水冷システムがないかぎり
冷却は不可能でしょう。つまり、原発の上に、巨大なプールが必要です。
34年ぶりに、許可を出そうとしているアメリカの新原発の設計図では
自然重力式の水冷方式を備えた仕組みだそうです。
核分裂の7パーセントの崩壊熱を冷やし続ける能力が要りますから、、、。
これに失敗すると。24時間程度で、メルトダウンする危険があるらしい
1日で、過酷事故はおこる、 地震、台風、テロ、無人偵察機の横行する
世界条件(トマホークの精度は 5000キロ頃飛んで、30mですから)
危険が伴う世界情勢です。
14基の原発を今廃炉作業を開始しても。880億円の14倍はかかります(廃炉費用)
その後の維持管理費用は無限大に近いのではありませんか?、事故を起こせばと云うより、地震や津波、台風・災害は必ず起こりますかr確率的には、核廃棄物はそうそうに、安全管理できる研究に着手する(現在の核燃料サイクルは不可能)ことです。
事故を起こす確率を低くすることに主眼をおくべきです。事故は起こらないのではなく必ず事故は起こるのでいかに対処するかです。日本では、津波は必ずやってくる。
台風は必ずやってくる.地震は必ずおこるものです。科学は安全に使うということです。東電や政府のように、『事故は起こらない』とうのでなく、対策費用の支出を惜しんで過酷事故を起こしたということは、関西電力も同じです。今関西で、内陸部の地震、日本海付近の地震・津波の想定した時、過酷事故は起こると考えます。
     2012年1月1日
原発ゼロプログラムの会  代表  大植 登
posted by ゼロプログラム at 23:38| Comment(0) | ゼロアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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