2011年11月15日

映画『バベルの塔』

映画『バベルの塔』70分を上映します。
京田辺市の コミュニティーホール(市役所前)にて
12月17日(土)13時と15時 協力券500円
福島の現実がよくわかる
牧場の乳牛が放牧されていますが、食用にもできません
移動もできません。乳は絞れません。実験として
飼い続けるのですと牧場主は話します。
ぜひご覧ください。お勧めです。
主催・原発ゼロプログラムの会

23分版のDVD『放射能被曝から子供を守る』
もあります。どうぞ

放射能測定もいたします(出前講座)
連絡先TEL 0774−62−4425へどうぞ
posted by ゼロプログラム at 09:59| Comment(0) | ゼロアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

古都KYOTOを放射能汚染から守る

関西電力の経営陣や企業家に事故の責任はとりようもない
緊急安全対策を施しましたと京都新聞を1ページ使って全面広告しました11月9日
(たとえば、今までは全電源喪失後5時間でメルトダウンしていました。今度は16日は
冷却できます)と書いてあります。
今までは5時間でメルトダウンしていましたと認めたということです
7月〜8月に地震や津波、台風の強風うなどで全電力喪失事故が発生していた、福島と同じ事故を起こしていたのではありませんか。
今動いている原発も、事故を防ぐ訓練も、機材も、シミュレーションも不足していませんか?
今存在する14基の原発の廃棄物の処理費用はいくらでしょうか。
廃炉もできるのですか?費用はいくらかかりますか
事故を起こす可能性は高いのではありませんか?
電源喪失しても16日間は冷却できますと書いてありますが
配管は壊れませんか
弁は正常ですか
ポンプの水は漏れませんか
器具は正常に動くとは考えられません
まず福島の検証をしないといけません
いまだに 格納容器の中の写真も撮れない
溶けた燃料棒の様子も分からない、、、、
温度も直接測定できない
終息もできないのに
稼働させるとは、無責任
だと考えます。
新聞に全面広告を出すのは 買収に近い行為であります
報道記事なら、伝えるだけでよいと思います。
マスコミへの圧力であります。
この宣伝費も電気料金から支出されているので
許せません。

お答えいただきたいです。

posted by ゼロプログラム at 18:34| Comment(0) | 学習資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

11月11日の訓練(事故発生)

堀場製作所のradyという機械が到着しました
ガンマ・スカウトも使って、12月の測定を実施いたします
ウクライナの機械は、西嶋さんと一緒に 福島へ
派遣いたしました。
後日ご報告いたします。
事故を予測した、研究会は
白築(しらづき)さんから、放射能拡散予想と気象データについて
講演されました。
SPEEDI(文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)
文部科学省の外郭だんたいである原子力安全技術センターが運営しています
試算なので国民に無用な心配を招くだけと考えられ、結果が国民に
公開されず、自治体が住民避難計画・指示を出す参考に供されませんでした。
つづく
posted by ゼロプログラム at 00:22| Comment(0) | 学習会の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。